病気 アルコール 影響

病気にならないようにお酒を楽しく飲もう

はじめに・・・

皆さんはお酒はお好きですか?1週間にどの程度のお酒を飲みますか?お酒が体にもたらす影響を
知っていますか?

 

ということで今回はアルコールが体にどのような影響を及ぼすのか?ということをまとめています。
アルコールは、飲みすぎるといけないしたまに飲むのは体に良いという話をよく聞きますが実際のところはどうなんでしょうか?

アルコールの飲みすぎで健康に及ぼす影響

肝臓

 アルコールを体内に入れた時に90%は肝臓で分解がされます。そのため、肝臓に脂肪が溜まったり
肝炎や肝硬変になったりします。

 

消化管

 アルコールは体内の色々なところを回るので消化管にも影響が出ます。食道炎、胃炎、十二指腸炎
、食道がんなどの危険性もあるんです。

 

心血管

 お酒を飲むと血圧が上昇し高血圧になります。心臓にも負担がかかり心筋症になるんです。

 

 脳卒中になるおそれもあります。また、アルコールは脳に対して障害を与えるのでアルコール性認知症を引き起こす可能性もあります。

 

また、アルコールというのはカロリーが高いので肥満などになる場合もあります。
たまに眠れないからお酒を飲んで寝るという方もいますがそれを続けていると不眠の原因になったりうつになるおそれもあります

アルコールを摂取することで、体の中で起こる現象

アルコールを体に取り入れると、アルコールは体には害のあるものと体が認識をするので、体の中で体を守るためにアルコールデヒドロゲナーゼという酵素が生まれます。
これが肝臓に到達し、アルコールが接触すると、アルコールデヒドロゲナーゼがアセトアルデヒトになります。
また、二日酔いの原因のアセトアルデヒドを分解もします。

 

なので、アルコールデヒドロゲナーゼの効果は様々です。
このアルコールデヒドロゲナーゼというのは、女性よりも男性の方が効きやすいので、女性よりも男性の方がお酒に強いのはこのせいであると思います。